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かわだ歯科ブログ
インプラント矯正(いんぷらんときょうせい)
インプラント矯正とは、矯正用につくられたインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源として使用する事により、矯正治療期間の短縮などを可能にする方法で す。骨と直接結合するインプラントを、矯正の固定源として利用することで、今までの矯正治療では難しかった歯の動きが可能となります。
インプラント(歯科)
歯科におけるインプラントとは、人工の歯を埋め込む治療法のことをいいます。歯を失った部分に人工の歯根を埋入し、その上に人工の歯を装着します。天然の歯のような状態を回復する方法です。
インプラント体(いんぷらんとたい)
インプラント体とは、インプラントの天然歯でいう歯根にあたる部分。フィクスチャーとも呼ばれる。現在の主流は、生体と親和性の高いチタンで作られたもの で、純チタン製のものや、チタンの周辺にハイドロキシアパタイト(歯や骨の成分)をコーティングしたタイプが存在します。チタンに表面加工を施した人工の インプラント体を、顎骨内に埋め込んで骨と結合させます。
齲蝕(うしょく)
齲蝕とは、一般に虫歯として知られる歯の病気です。歯周病と並び歯科の二大疾患です。口腔内のう蝕の菌が糖質から酸をつくり、歯が脱灰されることにより歯 が欠損します。虫歯の進行具合によって、C1からC4まで分類されます。う蝕になった歯をう歯(齲歯)といい、カリエスともいいます。
エナメル質(えなめるしつ)
エナメル質とは、歯の歯冠部の一番表面にあり、無色半透明の通常目に見える部分です。人間の体の中で最も硬い組織でできていて、水晶と同じくらいの硬さが ありますが、もろいため容易に折れてしまいます。通常目で見える歯の部分はエナメル質に覆われており、その内側に、象牙質、セメント質、歯髄があります。 エナメル質の大部分はリン酸カルシウムの結晶であるハイドロキシアパタイトで構成されています。
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