虫歯・歯周病・予防歯科

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虫歯

再治療はしないように・・・

歯科医として当たり前の技術でインレーやクラウンを施すことで、長く治療後の状態を保たせるようにしています。「再治療が必要になるような治療はしない」これが当院の虫歯治療のポリシーです。

なるべく痛みがない治療と痛みの説明

歯の治療で痛みがまったくない治療というのはありえません。しかし、麻酔を数回に分けて行うなど、痛みを軽減することには十分心がけています。また、患者さんが痛みで悩んでいる場合、治療後に出る痛みの可能性などに関しては、できる限り説明を行っています。「なぜ痛むのか?」その原因を患者さんに知っていただくことは、患者さんの心理的な不安解消にもつながります。

歯周病

歯周病とは?

歯のまわりには、歯を支える歯肉や骨といった組織があります。歯周病は、それらの組織が細菌に感染して炎症が起こることによって始まります。

歯周病を放置しておくと・・・

歯周病は知らない間に進行し、放置しておくと歯茎から膿が出てきたり、痛みが出たり、やがては歯を支える骨(歯槽骨)まで破壊され、歯がグラグラになり、最後には歯が自然に抜け落ちてしまいます。
さらに、歯周病は全身に悪影響を及ぼします。歯周病と身体疾患の関係は深いものがあります。歯周病菌が出す毒素や歯周病菌そのものが血液に入って全身を巡ることで、歯だけでなく体の各部に悪影響を及ぼす可能性があります。
歯周病は、心臓病、肺炎、糖尿病、早産・低体重児出産などのリスクを高めることがわかってきました。

歯周病は出産に影響も・・・

妊娠中は女性ホルモンが変化することで歯肉が炎症しやすくなったり、つわりなどの影響によって歯磨きが不十分になってしまったり、お口の中が不衛生になりがちです。以前から歯肉炎や歯周病があった場合は悪化するリスクが高まります。
※歯周病は早産や低体重児を出産する確率が高くなると報告されています。できる限りお口の中を清潔に保つために、つわりで歯ブラシを口に入れられない時でも食後のうがいをされることをおすすめします。

予防歯科

歯周病はケアが大切です

毎日歯を磨いているにもかかわらず、歯周病のサインが出てしまうのは、適切な磨き方ができていないせいかもしれません。正しいブラッシング方法を身に付けましょう。

正しいブラッシング方法とは…

  • 鉛筆を持つように持つ
  • 歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目に当てる
  • 細かく振動させながら磨く

歯磨きだけでは落としきれない汚れがあります

ご自分の歯みがきだけでは、どうしても磨き残しが出てきます。そこで「かかりつけ歯科医」を決めて、歯周病をしっかり予防してみませんか?通常の歯みがきでは除去しにくい歯垢・歯石をプロの手でとりのぞき、お口の中を清潔に保つことができます。また患者さまのお口に合ったブラッシング方法の指導を受け、お口をキレイに保ちましょう。

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