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基本情報

藤山台かわだ歯科概要

医院名 藤山台かわだ歯科医院
院長名 川田 朝章
住所 〒487-0035
愛知県春日井市藤山台10-21-1
電話番号 0568-91-0234
駐車場 12台完備

診療時間・アクセス

診療時間
 日・祝
9:30~12:30 × ×
14:30~19:30 × ×
アクセス

バスでお越しの方
  • 藤山台バス停から徒歩8分
  • 藤山台小学校北側
車でお越しの方

医院の向かいに駐車場がございます。
12台完備しておりますのでお車でお気軽にお越し下さい。

院長紹介

院長 川田 朝章

略歴

  • 霞ヶ関 納富哲夫先生に補綴を学ぶ
  • 大阪 小野善弘先生主催 GIASにて歯周病について学ぶ
  • 三重県津市開業 川原田幸三先生よりハイドロキャストプログラム(総入れ歯)を学ぶ
  • 名古屋市 堀田康記先生にインプラントを学ぶ
  • 九州、博多、IGCにてインプラントを学ぶ
  • セントルイス大学臨床教授 宮島邦彰先生にティップエッジ矯正を学ぶ
  • ビムラー矯正をバーバラビムラー・伊藤率紀先生より学ぶ
  • 目立たない矯正「インビザライン」を学ぶ

患者さんは家族であり、患者さん不在の治療は行わない

当院は平成元年に開業し、小児、高齢者、女性の方など、あらゆる年齢層で多角的な歯の治療を行ってきました。当院が最も大切にしている基本理念は、「患者さん不在の治療は行わない」ということ。患者さんは、当然のことながら歯の治療に関して専門的なことはわからないけれども、患者さんはその歯科の治療を信じ、歯科医の言うことや行う治療を信じているからこそ来院され、通院を続けています。患者さんが当院に来られるのは、「しっかり治療をしてほしい」「症状や状態を説明してほしい」からで、そこには前提として、当院に対する「信頼」というものがあると感じています。

患者さんに行う治療はまずは自分でも治療を行ってから治療します

痛くない、思いやりのある治療を

当院では、患者さんの立場で痛くない、思いやりのある治療を心がけています。
歯はあなたの大切な財産です。自分の歯で、いつまでもおいしくきちんと噛めますように。

ひとりだけの意見で決めず、よりよい可能性を探る医療へ

ひとりだけの意見で決めず、よりよい可能性を探る医療へ。
ひとりの医師の意見だけで決めてしまわず、別の医師の意見も聞いて患者さんが治療法などを決める「セカンドオピニオン」のご相談も受けています。よりよい医療を伸ばすための新しい考え方です。ご自身の詳しい治療計画、治療費をお知りになりたい場合は、最低限必要な検査の後、御提示いたします。

矯正に関しても地域のエキスパートとして・・・・

歯科治療に従事する中で、矯正歯科の重要性をとても強く感じています。歯並びの状態によっては、体の不調や重大な病気を引き起こす可能性があります。逆にいえば、正しい歯並びでさえあれば、それはある程度避けられるものです。当院では、お子さまから大人の方まで、幅広い矯正を手がけています。今、「人生は80年」といわれます。矯正はいつからでも始められる、とても身近な健康管理術といえるかもしれません。

入れ歯が噛みにくいことをあきらめていませんか?

入れ歯はオーダーメイドでつくるもの。ところが長くご使用する内に悩みを抱える方が多くおられます。日本が長寿国であることを強く感じます。60歳でも90歳でも、1日の大切さは同じです。噛める喜びは、生きる喜び。さまざまな方向からそのお手伝いをいたします。

私の足跡

歯科医師になったきっかけは?

志望していた公立高校の受験に失敗し、私立高校へ進学しました。自分として初めての大きな挫折であったといえます。余談ですが、私の父は運送業を起業し、一代でそれなりの規模の企業をつくり上げました。そんな父の背中を見ながら育った私は、この挫折をバネにして自分の道を摸索するようになり、高校の系列大学の「歯学部」を目指し猛勉強しました。父も叩き上げなら、私も叩き上げ。自分の精一杯の力を信じて、歯科医の道を目指すこととなったのです。

実践と師との出会い

幼少の頃はブルース・リーに憧れ、格闘技に興味を持っていました。高校時代に空手をやりたかったのですが、勉強のためにその思いを封印。大学進学と同時に、晴れて学内の日本拳法部へ入部し、在学中は勉学や研修などとともに日本拳法も懸命に行いました。これは、よき精神的な鍛錬の場であったと思います。歯学部の学生は、卒業後(修了後)に大学に残る人も多いのですが、私は「実践こそすべて!」という強い思いがあったので、勤務医として働きながらよき指導者を探すことにしました。
在籍していた日本拳法部の先輩に相談すると、「それならば最適な素晴らしい方がOBにいる」ということで、いずはら先生を紹介していただきました。いずはら先生は二つ返事で私を受け入れてくれました。今考えれば、国内でもトップレベルの先生がよく私なんぞを採用してくれたものだと思います。その師との出会いこそが私の歯科医の原点となり、私にとっての「歯科医として当たり前のことをする」という思いを育てたのだと思います。

納富哲夫先生の補綴セミナーへ参加

納富哲夫先生は、歯科医であれば一度は名前を聞いたことがある国内を代表する名医。現在、すでに現役を引退されていますが、かつては東京の霞ヶ関歯科診療所において、田中元首相や中曽根元首相、ソニーの森田社長など、日本の政財界を支える方々の主治医をされていたスーパードクターです。私の師であるいずはら先生が納富先生と親しかったこともあり、納富先生が歯科医師界の後進を育てるために行っていた補綴セミナーを受講しました。そのセミナーの内容は、正に「目からうろこの連続」。特に驚いたのは、造詣が深い理論でした。私が大学で習ったものとはまったく違うレベルのもので、歯科医の第一歩を踏み出した私の視野を一気に広げるものとなりました。また、「この仕事はおもしろい!」「歯科医が好きだ!」という、現在も持ち続けている歯科医であり続けるための大事なモチベーションを与えてくれたターニングポイントとなりました。

師に叱られてナーバスになったことも

師であるいずはら先生は、やがて、スーパードクターの納富先生の代診を行うような方。そのため非常に厳しく、私は毎日、事あるごとに叱られていました。毎日、通勤するのが怖くなり、レントゲン写真の現像室に入ったら「しばらくここから出たくないな~」と思うほどナーバスになりました。しかし、そのような名医から本気の叱咤激励を受けた結果、わずか1年間で歯科医として一通りのことができるようになりました。また、いずはら先生も常に自分のスキルアップに対して貪欲な方で、師の生き様が後の私の歯科医人生に大きな影響を与えてくれたのだと思います。

「ここは実に雰囲気がいい」

「ここのスタッフは仲よしで、実に雰囲気がいい」当院に対して、今まで多くの患者さんや出入りする業者のみなさんから言われ続けてきたうれしい言葉。

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